手描きの仏陀のモチーフと buddha chronicle のワードマーク
経典・律典・後世の註釈書に基づく
出典について

鳩娑村で五百人が帰依する

単派記載

法顕訳『大般涅槃経』は記す。

仏陀は鳩娑村に至り、婆羅門の弗波育帝に在家者の四つの法と四つの楽しみを説く。

弗波育帝ら五百人は仏・法・僧に帰依して五戒を受け、翌日仏陀を供養し、法を聞いてを証得する。

異なる記載

他の記載にはいずれもこの宿駅がない。

時期

成道第 45 年、仏陀七十九歳から八十歳、後、宣言後の三か月のうち。

の当日と翌日の供養は経典の明記によるが、旅程中の位置は前後の出来事からの推定で、この三か月のうちであることのみ判明。

関連項目

年
地名
人物
説かれた経
研究者向け資料:信頼度・年の根拠・全出典
信頼度の判定方法

漢訳三巻本『大般涅槃経』のみに記載があり、単派記載に属する。

年の根拠と時間の精度

前後の出来事からの推定(経典にも註釈書にも時期の記載はなく、この出来事と前後の出来事の順序から年を割り出した)。

時間の精度:この日まで確定。

出典

成道第 45 年・仏陀 79 歳から 80 歳へ戻る

原典

日期怎麼讀

成道第幾年
從佛陀成道開始,每經過一次雨季安居算一年,每一年算到安居結束為止;所有年歲一律依二十九歲出家、三十五歲成道推算。
年份依據
區分經文自己明記、後世註解書記載、先後順序推定及年歲換算。
時間精確度
分別說明確定到日、月、年,或只能放入某幾年之間。
可信度
多派共傳、兩派記載、單派記載與後世補述,表達記載的共傳範圍;與時間及位置是否確定分開閱讀。