手描きの仏陀のモチーフと buddha chronicle のワードマーク
経典・律典・後世の註釈書に基づく
出典について

第十年のその他の記載(出典のみ)

信頼度未定

経中で仏陀がパーリレッヤカ林に住んだとするものに、南伝『相応部』第 22 相応第 81 経、南伝『自説経』第 4 品第 5 経(から説き起こし、中段でパーリレッヤカ林に至る)、漢訳『雑阿含経』第 57 経(守護林とする)がある。

漢訳『僧伽羅刹所集経』の第十年の「枝提山中」は、漢訳『十誦律』の仏陀がコーサンビーを離れた後「へ赴いた」、漢訳『増一阿含経』の「へ赴いた」と対照できるが、ここでは同一の場所とは断定していない。

異なる記載

これらの経は下方の「この年に起きた可能性のある物語」にすでに列挙している。

時期

本項は第十年に関わる経を列挙したにすぎず、単一の出来事ではない。

これらの経の年は後世の註釈書が記すの場所から推定したもので、年のみ判明。

関連項目

年
地名
人物
説かれた経

参照資料

研究者向け資料:信頼度・年の根拠・全出典
信頼度の判定方法

この出来事の記載の出典は照合が完了しておらず、信頼度はまだ分級しない。

年の根拠と時間の精度

年の出典は記されていない。

出典

成道第 10 年・仏陀 44 歳へ戻る

原典

日期怎麼讀

成道第幾年
從佛陀成道開始,每經過一次雨季安居算一年,每一年算到安居結束為止;所有年歲一律依二十九歲出家、三十五歲成道推算。
年份依據
區分經文自己明記、後世註解書記載、先後順序推定及年歲換算。
時間精確度
分別說明確定到日、月、年,或只能放入某幾年之間。
可信度
多派共傳、兩派記載、單派記載與後世補述,表達記載的共傳範圍;與時間及位置是否確定分開閱讀。