この年、仏陀は四十五歳(三十五歳成道から算出)。
はナーラ婆羅門村で過ごし、雨安居中に起きた出来事はどの本にも記載がない。
この雨安居の前、仏陀はパーリレッヤカ林(仏陀が第 10 年の雨安居を過ごした森)を離れてサーヴァッティーに戻り、先にコーサンビーで争いをやめなかったたちもサーヴァッティーに来て過ちを認め、は和合を回復する。
漢訳『十二遊経』は別に、この年仏陀が恐懼樹の下で弥勒に説法したと記す。
この年の雨安居
雨季の雨安居はナーラ婆羅門村で過ごす。
この場所を明記するのは、後世の註釈書が掲げるである。
漢訳『僧伽羅刹所集経』はと記す。
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